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EST普及推進事業とは ESTを目指して ESTデータベース ESTリンク集
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  交通エコロジー・モビリティ財団 交通環境対策部
EST普及推進事業とは
 環境的に持続可能な交通(EST:Environmentally Sustainable Transport)、すなわち長期的視野に立って交通・環境政策を策定・実施する取組みは、運輸部門が地球・地域環境に及ぼす負荷の削減、とりわけ脱温暖化社会を目指した温室効果ガスの長期的・継続的な排出削減を目指すものであり、短期的には、京都議定書遵守のために政府が掲げる2010年度の温室効果ガス削減目標の達成を目指しています。
 
 日本では、運輸部門の二酸化炭素排出量を2億4千万t-CO2に抑制することを、2010年度の目標として掲げています。
 
運輸部門の温室効果ガスの推移
 
 ESTは、上記で掲げる温室効果ガスの削減等「交通と環境」の問題に対し、長期的な視野で対応するため、欧州を中心に提案されてきました。日本国内では、2005年度から「ESTモデル事業」が開始され、27地域が環境改善目標を掲げ、事業を実施してきました。
 
 このようなESTに関する取組みを国内の地方自治体や交通事業者に
普及推進するため、 EST普及推進事業は、2006年度より、国や業界団体、学識経験者等の参加のもと、交通エコロジー・モビリティ財団を事務局として開始されました。
 
ESTロゴマーク
   
 具体的には、「ホームページやメールマガジン」による情報発信、「EST普及推進フォーラム」の開催、内外の先進事例調査による「データベースの構築」をおこないました。また、これらを引き続き実施すると共に、2007年度から地方ブロックでの講習会「EST創発セミナー」を開催しました。平成23年度の事業概要はこちらをご覧ください。  
 
 
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