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EST普及推進事業とは ESTを目指して ESTデータベース ESTリンク集
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  交通エコロジー・モビリティ財団 交通環境対策部
 
概要
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 本データベースでは、EST(環境的に持続可能な交通)に関する、次の内容について事例収集、現地調査などの成果をとりまとめ、各種の参考として活用を期待して作成したものである。
 掲載情報については、取組み途上などのため一部中間報告などの内容を引用しているものがある。各地域内における各種総合計画などの横断的な比較情報については、本データベース作成においてとりまとめたものである。
 
概要.1.ESTカバーマップ
   本カバーマップは、ESTにかかわる施策や技術を列記するとともに、その技術的な実現時期や市場における普及の度合いなどを概略的な期間で示し、各地域でのバックキャスティングにおける施策検討などの参考となるよう整理を行っている。
       
概要.2.ESTデータベース
    海外および国内において先進的にESTの取組みが進展していると見られる地域を対象に、所定の項目を定義し、事例収集を行った。
主な整理対象は、都市または地域概要、EST施策や事業の特徴、総合計画など上位計画でのESTまたはCO2削減の位置づけ、取組まれている施策の組み合わせ、他都市などで導入などを想定して参照する場合の留意点などを記載している。
  ●海外
 主にバスラピッドトランジット(BRT)の導入がされている都市を対象に行っている。なお、これら都市は100万人規模の大都市が中心となっていたことから、中小都市の参考になるよう20万人規模の都市についても、平成18年度は2箇所を対象に収集、整理を行った。
●国内
 次の2種について整理を行っている。

1)ESTモデル事業地域
     平成16年度、平成17年度に国土交通省環境行動計画のESTモデル事業地域として選定された地域を対象に、情報入手などが出来た16都市の整理を行っている。
 これら整理の結果、ESTモデル事業地域については、概ね次のような分類がとなる地域となっている。
 
新規交通インフラ整備波及型
 LRTの新規開業や、新線の開業がモデル事業期間にあり、開業に伴い大幅な交通網の再編や都市マネジメントの見直しや方針の強化により、ESTの取組みを深めようとする地域
例)富山市、柏市・流山市、三郷市・八潮市
 
交通対策などの継続事業からの移行型
 ESTモデル事業の前から交通戦略や総合交通体系の面で、自動車に過度に頼らないと地域対応を目指した取組みが複数あり、地球温暖化問題の進展により更にESTに取組むような地域。
 主に上位の計画などでCO2の削減などが位置付けられている場合が多い。
 結果として取組み初年度から二酸化炭素の削減効果が明示されている場合が多い。
 例)仙台市、秦野市、豊田市、京都府など
 
モデル事業を契機に取組み浸透型
 上位計画などでの位置づけは明確で無いが、ESTモデル事業地域への取り組みを契機に、地球温暖化対策として交通分野にも着目し、実施計画や対策の内容を深めようとする地域。
 今回の報告の中では具体的な整備事業や、対策に着手するまでには至っていないので、二酸化炭素削減などの効果が明確でない場合がある。
例)八戸市、
   
  2)国内着目都市
 
1)とは別に、都市交通対策として近年特徴的な取組みが行われている都市、または公共交通の新設などに伴い大幅な交通利用変化が期待される都市として、例示的に2都市を対象に整理を行った。
 対象は名古屋市、那覇市である。
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目次
 
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