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  交通エコロジー・モビリティ財団 交通環境対策部
第43回EST創発セミナーin新潟〔北陸信越〕
目的
   

 第11回EST交通環境大賞において、新潟市、新潟交通株式会社による「新バスシステム導入を契機とした持続可能な交通システムへの展開」は優秀賞を受賞しました。
 新潟市では、バス路線網を将来にわたって持続させるために、周辺部からの多数の系統が都心部で同じ道路に集中する非効率な運行形態を抜本的に見直し、都心部にBRTと称する基幹路線を設定して系統を集約するとともに、いくつかの拠点で基幹路線と接続する支線バスを運行する「新バスシステム」へ再編しました。基幹路線はバス利用に慣れていない利用者にもわかりやすい上に、都心部での運行本数適正化によって費用効率性が向上し、連節バス導入も行って団子運転を減らし定時性も改善されました。モビリティ・マネジメントや外出促進にも取り組み、バスの利用者数増加やマイカーからの転換等の効果を上げています。将来は、新潟駅周辺の鉄道連続立体交差事業の完成に伴ってバスの南北通り抜けが可能となり、路線網のさらなる再編が見込まれるとともに、高架下交通広場の供用によって鉄道との乗継も改善され、モビリティ・ハブでの乗り換え抵抗の低減による公共交通全体のさらなる連携も見込まれています。
 今後は、新型コロナウイルス感染症に対応した新しい生活様式(ニュー・ノーマル)でも、市民の足として持続可能な新バスシステムの利用促進がますます重要となります。本セミナーでは、講演でこれからのまちづくりやモビリティについて、最新事例も交えながら紹介するとともに、パネルディスカッションを通じて新潟市での今後の展開や、他地域でも同様の取り組みを行う上での課題や方策について考えます。

     
日時
    2020年11月17日(火) 13:30〜16:50
     
会場
    オンライン開催(YouTube Liveで配信予定。申込者に配信URLを送付します。)
     
主催
   

新潟市、国土交通省北陸信越運輸局、EST普及推進委員会、 公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団

     
プログラム
   
1.
  開会挨拶(新潟市、国土交通省北陸信越運輸局、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団)
2.
  講演1(谷口 守 筑波大学 システム情報系 教授)
「これからの持続可能なまちづくりにおけるモビリティの役割(仮)」
3.
  講演2(中村 文彦 横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院 教授)
「都市交通のモビリティ・デザイン 公共交通とMaaSを中心に(仮)」
 
  休憩
4.
  事例発表(新潟市、新潟交通株式会社)
「新バスシステム導入を契機とした持続可能な交通システムへの展開(仮)」
5.
  パネルディスカッション 「ニュー・ノーマルで見直す持続可能なまちと交通」
   
パネリスト:
  中村 文彦 横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院 教授
    大串 葉子 椙山女学園大学 現代マネジメント学部 教授
    坂井 秋樹 新潟市 都市政策部 都市交通政策課長
    渡辺 健 新潟交通株式会社 企画調整課長
コーディネーター:
  谷口 守 筑波大学 システム情報系 教授
6.
  閉会
   
※上記の発表者・内容等は事情により予告なく変更することがございます。ご了承ください。
 
ご案内チラシ(PDF)
 
 
参加費   無料
 
 
申込方法   申し込みはこちら
 
     
    問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
  公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:中道)
  TEL:03-3221-7636 E-mail:
     
 
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