EST(Environmentally Sustainable Transport:環境的に持続可能な交通)は、1990年代後半にOECDにおいて提案された概念で、経済的な持続可能性(安全・便利・快適な交通サービスが最も効率的にかつ安定的に提供されること)と社会的な持続可能性(社会参加に必要な一定水準の交通サービスがどこに住んでいようともすべての人々に確保されていること)に加え、脱炭素化を含む環境的な持続可能性も考慮する、現在のSDGsにも通じる考え方です。
わが国でも学識経験者、関係団体、関係省庁等からなるEST普及推進委員会が普及活動を展開してきました。
ESTについて、EST普及推進委員長(加藤博和 名古屋大学大学院教授)による解説動画(Youtube)を公開しています。
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第15回EST普及推進フォーラム 基調講演
「ESTとは」から、「EST 交通環境大賞の意義」までを解説したESTメールマガジンへの寄稿もありますので、是非ご一読ください。
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ESTメールマガジン第195号 →1.寄稿(1)